NG!危険な毛穴ケア|詰まり毛穴・角栓の正しいセルフケアで目指せつるつる肌

2020年12月10日

長年、老若男女問わず悩みに悩ませる、鼻の角栓&黒ずみ毛穴

暑い時期は皮脂がじゃんじゃん出るわ毛穴も目立つわ黒ずむわ、かたや寒い時期になれば乾燥して代謝も悪くなるわ角栓が詰まるわゴワゴワするわの無限ループ……

毛穴をきれいにしたい!と我流でケアしてみても、なんだかうまくいかないしすぐ元通りになっちゃう……

こんなお悩み、みなさんも一度は経験があるのではないでしょうか?

そして近年SNSでものすごいブームになった『オロナインパック』『綿棒コロコロ』

実はその間違ったケアが、毛穴トラブルの悪化原因になっていることも考えられます。

さて、今回はタイトルにもあります通り、

・そもそも毛穴汚れって何者なの?
・間違った毛穴ケアがいかにダメージに繋がるか
・以前流行ったオロナイン鼻パック&綿棒コロコロケアがいかに危険か
・正しく肌に負担がかかりづらい毛穴/角栓ケアとは

こちらの4点に注目して解説していきたいと思います!

はるねむ

美しき毛穴は1日にしてならず!焦らず慌てず正しいケアをしていきましょ~~~!

はるねむ

執筆者:はるねむ

メイク/スキンケアアイテム、医薬品、サプリメントを愛する元ドラッグストア店員。30代多趣味オタク主婦。医薬品販売に必要となる登録販売者資格を所持。
アラサーを機に突如として敏感肌になり、お肌に合うアイテムを探し回っている。

そもそも毛穴汚れって何者なの?

女性の写真

古くなった角質や皮脂が混ざって毛穴に詰まり、酸化したもの

「毛穴汚れが気になる」
「いつも鼻が黒ずんでる」
「ブツブツざらざらしてる」
「洗顔しても綺麗にならない」

…という悩みを抱える方は多いと思いますが、では問題の毛穴汚れは何から出来ているかご存知でしょうか?

大体の方は『皮脂が出すぎて詰まったもの』と思われているかもしれません。

実はこれ、間違いなんです!

正しくは、『代謝によって剥がれた古い角質と、毛穴から分泌された皮脂が混ざって毛穴を詰まらせ、そして酸化してしまったもの』

毛穴のイラスト

皮脂、つまり油分だけで出来ているワケではないんです。

では、その古い角質は何から出来ているんでしょうか?

答えはなんと、『タンパク質』

はるねむ
これがケアしていく中でとっても重要になってきます!
ぜひ後半まで覚えておいてくださいね!

鼻の毛穴汚れがやけに目立つのは、皮脂腺が大集合しているから

さて、またまたクイズです。

わたしたちの顔に、どれくらいの数の毛穴があるかご存知ですか?

驚くなかれ、その数なんと約20万個

人間は手のひらと足の裏以外の体中に毛穴が存在しているので、全部合わせればその数約120万個。すっごい数です。

そして、そのうちの20万個は顔にあるというんですから驚きです。

この顔にある毛穴のうち、おでこや鼻の周り、いわゆるTゾーンには皮脂腺の多い毛穴が大集合しています。

毛穴の断面図のイラスト

皮脂腺とは?

皮脂を分泌する器官のこと。
お肌のかなり深い部分、真皮層にあり、皮脂を作っては毛穴~角質層にせっせと運んでいる。
特に顔や頭皮に多くあり、分泌した皮脂で髪や肌をうるおしたり、保護する役目がある。
ちなみに、ストレスを感じた時に出る皮脂は、通常よりもかなり強烈に臭う。

つまり、Tゾーンがやけにテカりやすく感じるのは、この皮脂腺から分泌された皮脂がたっぷりあふれているからなんです。

しかもよりによって顔のど真ん中、少しのテカりでも目立つわけです……

ではこの毛穴、一旦何のためにこんなにいっぱいあるんでしょうか?

毛穴ってなんの役割があるの?

日光を浴びる女性の写真

「テカるしすぐ黒ずむし、毛穴なんてもっと減らしてくれても良いんじゃないの?」

なんて声が聞こえてきそうですが、毛穴って実は無くなると超大変。多分まともに生きていられません。

ここでは、疎まれることも多い毛穴の役割について解説しましょう◎

はるねむ
この章を読み終わる頃にはきっと、毛穴のことがちょっと好きになるハズ!

毛穴は肌の保湿と体温調整に必須!

先の章でご説明したとおり、体中には約120万個もの毛穴が存在しています。

それだけの数があるっていうんですから、役割も超重要。

毛穴の重要な役割

  1. 皮脂と汗で肌を保湿する
  2. 外部の刺激から肌を保護する
  3. 体温を調整する

まずはこの3点をさっくりわかりやすくご説明します。

①皮脂と汗で肌を保湿する

肌の断面図のイラスト

皮脂腺から分泌された皮脂は毛穴を通り、肌の表面へやってきます。

それと同じく汗腺から分泌された汗は、汗孔(かんこう)という穴から肌の表面へ。

そして2つは混ざり合い、天然のクリームとも呼ばれる『皮脂膜』を作り出します。

この皮脂膜が肌を覆うことによって、水分の蒸発を防いでうるおいを保ってくれるのです!

②外部の刺激から肌を保護する

皮脂膜にはもう一つ重要な役割があります。

それが肌のバリア機能

皮脂膜により肌の表面を弱酸性に保つことで、雑菌や細菌の繁殖を防いでくれるのです!

皮脂と言うと嫌な顔をされがちですが、とっても肌にやさしい天然のクリームであり、抗菌パワーまで持っているんですよ!

③体温を調整する

毛穴には立毛筋という筋肉がくっついています。

この立毛筋、寒く感じた時や興奮した時(交感神経が優位になった時)にギュッと縮んで毛穴を閉じる働きがあります。

いわゆる鳥肌が立つ、という体の反応ですね。

そして毛穴をギューーっと縮めることで、皮膚の奥深くにある真皮層の毛細血管も圧迫。

毛穴ギュッからの血管ギュッで血液の流れをあえて減らして、体温が逃げていかないようにしてくれるんです!

生理前のニキビやテカリの増加は、ホルモンが関係している

瓶の画像

はるねむ
皮脂膜の大切さはわかっていただけたと思いますが、それでもニキビが出来たりテカられちゃ困るんですよね~……

生理前の期間、ただでさえイライラしたりやけにお腹が空いたりとしんどいのに、追い打ちをかけるように現れるニキビ、テカり、ついでに肌荒れ。

これには、
・『テストステロン』
・『プロゲステロン』
という2種類のホルモンが深く関係しているんです。

テストステロンとは?


いわゆる男性ホルモン。
筋肉を増やしたり骨格を大きく強くする。
皮脂分泌を促進する作用も。

プロゲステロンとは?


いわゆる女性ホルモン。
女性特有の健康を維持したり、体温の上昇にも関わる。
排卵後~生理前までの期間は特に分泌量が増える。
こちらも皮脂分泌を促進する作用も。
生殖機能に大きく関わる黄体ホルモンも女性ホルモンの一種。

実はどちらのホルモンにも皮脂分泌を促進する効果があります。

一般的に男性に脂性肌が多いのは、このテストステロン/男性ホルモンにより皮脂分泌が盛んに行われているため。

女性にも男性ホルモンはありますが、その量は約10分の1程度。

しかし女性の場合、排卵後~生理前の期間にプロゲステロン/女性ホルモンの分泌量がぐんと増えるため、同じく皮脂分泌も盛んになります

こうして、テカりやすく、ニキビが出来やすいお肌になってしまうんですね。

また、ストレスや不規則な生活により男性ホルモンが活発化すると、さらに皮脂分泌が促進され、どんどん脂性肌へと傾いてしまいます。

はるねむ
生理前に肌トラブルが頻発する原因はこういうことだったんです!

間違ったケアが肌と毛穴に与えるダメージとは

ぽっかり毛穴に極度の乾燥、炎症に消えない痕…とってもこわ~い肌トラブルに!

鏡を見る女性の写真

メイクのノリも心のノリも悪くしちゃう、鼻の黒ずみや角栓。

鏡を見る度につい気になってしまいますよね。

でもここで間違ったケアをしてしまうと、何年も痕が残るほどのとんでもない肌ダメージを負うことにもなりかねません。

ここでは絶対にやってはいけない毛穴ケアについて3つ解説します!

NG毛穴ケア

  1. テカるからと保湿を疎かにする/過剰に洗顔する
  2. ピンセットや爪で汚れを無理やり外に出す
  3. 剥がすタイプの毛穴パックの使い過ぎ

①テカるからと保湿を疎かにする/過剰に洗顔する

スキンケアをする女性の写真

まず気をつけていただきたいのがこちら。

肌のテカりが気になるからとスキンケアを化粧水のみにしたり、乳液やクリームなどを突然減らしてしまうと、肌が一気に乾燥してしまいます。

そして乾燥することにより肌が縮み、毛穴が目立ち、さらに自ら乾燥を補おうと皮脂分泌が盛んに

ここで「またテカってきた!洗い流さなきゃ!」と洗顔を必要以上にしてしまうと、より乾燥を加速させ、余分過ぎる皮脂分泌からの肌トラブルの無限ループへ突入待ったなしです……!!!

インナードライ肌のイラスト

また、洗顔ブラシを使用したり、刺激の強いスクラブ洗顔を続けると肌が傷つきゴワゴワと硬くなってしまい、ひらき毛穴の原因にもなりますので要注意です。

つまり、過剰な乾燥/洗顔/摩擦は絶対NG!

②ピンセットや爪で汚れを無理やり外に出す

毛抜きを持つ女性の写真

これまたやりがちなNGケア。

もう目に見えて汚れが詰まっていたり角栓が飛び出していると、ついつい引っこ抜いたり爪でぐいぐいしちゃいがちですよね……

でもこれ、本当にやめてください!実体験をもって断言します、後悔する前にホントにやめましょう~~~~~!!

はるねむ
筆者も学生時代にこれをやりすぎて、いまだにいくつも痕が残っています……

無理に毛穴から角栓を引っこ抜くと、目に見えずともその周辺組織がベリっと一気に剥がれることになります。

爪でぐいぐい押し出したりなんかすると、たった0.02ミリしかない肌の角質層はボロボロに。

こうしてダメージを受けると、毛穴周りに炎症が起きてしまったり、それによりクレーターのような痕やぽっかり毛穴が残ってしまうことも!
肌にいくら修復力があるとしても、あまりに深く傷つくと何年経っても治らない、取り返しのつかない痕になる可能性があるんです。

絶対にやめましょうね……!

③剥がすタイプの毛穴パックの使い過ぎ

鼻パックをする女性のイラスト

大変よくわかるんです……パックの端っこをつまんで、ペリペリっと剥がすあの楽しさは……大きい角栓が取れた時は何とも言えない快感がありますよね……

でも、先述のとおり角質層はたったの0.02ミリ、パックを剥がした時点で全部剥ぎ取られてしまいます

完全ノーガード戦法になったお肌では、ヘヴィな肌荒れや毛穴周辺の炎症がいつ起きてもおかしくありません。

またパックを剥がした後しっかりアフターケアをしないと、あっという間にぽっかり毛穴の誕生です。

出来るだけ使わない方が肌にはやさしいですが、もし使うとしたら後で必ず収れん化粧水等で毛穴を引き締めましょう!

収れん化粧水とは?


肌のキメを整え、皮脂分泌を抑制し、毛穴の引き締めにつながる=収れん作用のある化粧水のこと。
普通の保湿化粧水とは違い、コットンにたっぷりと取り、赤ちゃんの頬に触れるくらいの力加減でパッティング(※)して肌に馴染ませるのがコツ。

化粧品に配合される収れん成分としては、ハマメリスエキス、カミツレエキス、カキタンニン、塩化アルミニウムなどが定番。

(※コットンパッティングも十分肌への摩擦ダメージの原因になりえます、とにかくやさしくするのが大切!)

以前流行ったオロナイン鼻パック&綿棒コロコロケアがいかに危険か

ここまでテカりや毛穴汚れ、角栓の原因についてお話してきました。

ここからは、少し前に大流行したオロナインでの鼻パック&綿棒でのケアの肌に及ぼす危険性について、具体的に解説していきます。

オロナイン鼻パックとは

頬にクリームを塗る女性の写真

その名のとおり、オロナイン軟膏を鼻にたっぷりと塗って毛穴汚れを撃退しよう!という裏ワザ

はるねむ
ハウツーについてある程度詳しく書きますが、どうか真似をされませんよう…!
  1. 入浴後、または蒸しタオルなどでお肌をゆるませた後、肌の色が完全に隠れるくらい、たっぷりとオロナインを鼻に塗る。
  2. 乾かないようにラップを被せて数十分放置し、ぬるま湯でしっかりと洗い流す。
  3. その後、綿棒で軽く毛穴汚れを押し出すようにコロコロ転がして撫でると、溜まっていた汚れや角栓がニョキニョキぽろぽろ取れる。

…という流れなのですが、この中にどれだけの危険が潜んでいるのでしょうか?

オロナインは、そもそも皮膚疾患/外傷治療薬

塗り薬の写真

オロナインH軟膏公式サイトによりますと、

オロナインH軟膏は、殺菌効果に優れたクロルヘキシジングルコン酸塩配合の
皮膚疾患・外傷治療薬です。殺菌成分配合の軟膏が患部を覆ってケアします。
(大塚製薬 オロナインH軟膏公式サイトより引用)

…つまり、オロナインは『お薬』なんです。

それも皮膚疾患などにしっかり効果効能がありますよ、と謳える『第二類医薬品』に分類される塗り薬。

ニキビや吹き出物に効くというのも事実なのですが、あくまでざ瘡(ざそう/ニキビのこと)などに対する治療薬として有効である、ということ。

肌荒れを起こしていない肌に毎日塗布するというのは、そもそも使用方法として間違いなんです!

水仕事などで手荒れがひどいからオロナインを毎日塗る→OK
荒れは無いけど、とりあえずハンドクリームがわりに毎日塗る→NG

といった具合です。

殺菌/消毒成分を毎日塗り続けると、肌本来の機能が壊れてしまう

先の章でもお話しましたが、肌の表面は皮脂と汗によって作られた天然の保湿クリームや、様々な常在菌によって健康に保たれています。

ここに、殺菌消毒効果のある薬用有効成分を塗り続けると、肌は一体どうなるのでしょうか?

答えはいたってシンプル。

雑菌などを殺菌すると同時に、健康美肌に欠かせない常在菌までやっつけてしまい、肌のバリア機能はどんどん低下していきます。

そしてバリア機能が壊れたことにより、肌の赤み、カサつきや痒み、肌荒れを引き起こすなど、本来期待できる効果とは真逆の悪影響を及ぼすことに。

肌のバリア機能のイラスト

そんな肌荒れや乾燥が悪化した肌は、なんとか自身でうるおいを取り戻そうと皮脂腺から皮脂をたっぷりと分泌するようになり、乾燥するのにテカり、角栓も溜まり続ける最悪の肌環境へと変わり果ててしまうのです……

はるねむ
『使い方によって薬にも毒にもなる』という表現がしっくりきますね。

一時的とはいえ角栓などが取れる理由は、配合成分のオイルたちの力

実際オロナインパックをした方のブログや口コミなどを見ると、

『おもしろいぐらいに角栓が取れた!』
『毛穴の黒ずんだ汚れがニョキニョキ出てきた!』
『毛穴がきれになって肌が白く見えるようになった!』

などのよろこびの感想がたくさん書かれています。

しかしこれも一時的な効果にすぎません

ここで、オロナインH軟膏の添加物を見てみましょう。

ラウロマクロゴール,ポリソルベート80,硫酸アルミニウムカリウム,マクロゴール,グリセリン,オリブ油,ステアリルアルコール,サラシミツロウ,ワセリン,自己乳化型ステアリン酸グリセリル,香料,精製水
(大塚製薬 オロナインH軟膏公式サイトより引用)

こちらを見ていただくとわかるように、オリーブオイルやワセリンなど、みなさんにも馴染み深い油分がたっぷり含まれています。

これらの油分が皮脂と混ざり合い、毛穴から皮脂汚れを浮かせて取ることが出来ていたんですね。

毛穴汚れのイラスト

エステサロンなどでもオイルを使った毛穴汚れケアが人気ですが、それはあくまでも美容のプロが低刺激な油分を正しく使用するからこそ得られる美肌効果です。

また、ぬるま湯で洗い流しても落ちづらい成分、いわゆる残留成分が多いとそれだけ後々の毛穴や肌への負担が大きくなります

綿棒で押し出す=強い摩擦刺激が肌に与えられてしまう

角栓を抜くイラスト

本来薬であるはずのオロナインの油分で皮脂を溶かし出す…ここまででも肌への刺激がかなり不安になりますが、さらに問題なのが綿棒を使ってのコロコロや押し出しケア

絶対やってはいけないNGケアとしてもご説明しましたが、肌の表面はとても薄く脆く、摩擦などによる刺激に弱い性質があります。

ふやけた状態の肌にオロナインで不必要な刺激を与えた皮膚、そこに綿棒を使って擦ったり押し出したりすると、ただでさえ壊れかけた角質層が更にボロボロになってしまいます!

また無理やり角栓や汚れを押し出すことにより、毛穴内部が損傷を受けたり、隙間に油分が入り込んで酸化して黒ずみ……と、これまた悪いループが始まってしまうのです……!

赤みやヒリヒリ感などが出るのは想像がつきますが、これを繰り返すと中々消えない色素沈着も起こりえます。

はるねむ
お肌に余計な刺激は絶対に与えないようにしましょう!

正しく肌に負担がかかりづらい毛穴/角栓ケアとは

さて、ここまで

・そもそも毛穴汚れって何者なの?
・間違った毛穴ケアがいかにダメージに繋がるか
・以前流行ったオロナイン鼻パック&綿棒コロコロケアがいかに危険か

という点に注目して解説してきました。

ここからは、これらを踏まえた上での正しい毛穴/角栓ケアについての解説をしていきます◎

毛穴詰まりを防ぐには、"落とすケア"がとっても大切

わたしたちの生活から切っても切り離せない、日々のメイク。

ですが、お肌を何時間も油膜で覆ってしまう負担も気になるところ。

なるべく肌にやさしく落としやすいコスメを使う、ということももちろん大切なのですが、中々すぐに手持ち品を変えられないですよね。

ということで、まずはクレンジング方法の見直しからしてみましょう◎

忘れがちなクレンジングのコツ

  • 熱いお湯でも冷たい水でもなく、ぬるま湯を使うのがベスト!
  • オイル系は乳化を忘れずに!(詳細は次の章で)
  • 皮脂や乾燥が気になる方はパーツ毎にクレンジング剤を使い分けてOK!

はるねむ
ここ数年で随分メジャーになった石鹸で落とせるコスメ、使ってみたいんですが種類が多過ぎて選びきれない…!

クレンジングを使いこなそう!

ざっくりとした分け方ですが、クレンジング剤は

  • オイルタイプ
  • バームタイプ
  • ジェル/リキッドタイプ
  • クリームタイプ
  • ウォータータイプ

大体この4タイプに分けられます。

では、それぞれの特徴を見てみましょう!

特徴 こんな人にオススメ
オイルタイプ ・クレンジング力抜群
・油分ベース
・オイルなので、皮脂との混ざりが良い
・洗い流す前に乳化作業が必須
・メイクとの馴染みは早い
・まつエクとの相性は×
・特に毛穴詰まりが気になる方
・しっかりメイクをされる方
・手早くクレンジングしたい方
・ある程度肌が強い方(敏感肌向けも有り)
・普通肌~脂性肌の方
バームタイプ ・クレンジング力抜群
・油分ベース
・オイルなので、皮脂との混ざりが良い
・洗い流す前に乳化作業が必須
・体温で馴染ませてからはメイクとの馴染みが早い
・まつエクとの相性は×
・毛穴詰まりが気になる方
・しっかりメイクをされる方
・ポイントメイクもまとめて落としたい方
・ある程度肌が強い方(敏感肌向けも有り)
・普通肌~脂性肌の方
ジェル/リキッドタイプ ・クレンジング力はオイルに次いで強い
・水分/油分ベースどちらもある
・とろみがあるため肌に密着しやすい
・洗い流す前に乳化が必要なものもある
・メイクとの馴染みは早め
・ナチュラルメイク~しっかりメイクをされる方
・液だれを気にせずクレンジングをしたい方
・オイルフリーのものはまつエクにも安心
・乾燥肌~普通肌の方
クリームタイプ ・クレンジング力は中くらい
・水分/油分ベースどちらもある
・敏感肌の方にもやさしい使用感
・メイクと馴染むまでに少し時間がかかる
・ナチュラルメイク~ノーマルメイクの方
・肌へのやさしさにこだわりたい方
・たっぷり時間をかけてクレンジングしたい方
・乾燥肌~普通肌の方
ウォータータイプ ・クレンジング力は中くらい~強
・水分ベース
・さっぱりとした使用感
・拭き取りタイプが多い
・メイクとの馴染みは早い
・ナチュラルメイクの方
・軽い使用感が好きな方
・手早くクレンジングをしたい方
・まつエクをしている方
・普通肌の方

はるねむ
極度の敏感肌や乾燥肌でなければ、毛穴クレンジング力の高いオイルタイプがオススメ!

ここでワンポイントアドバイス!

『乾燥肌だからオイルはちょっと……』
という方には、「Tゾーンのみ使う」という部分使いもオススメです。

Tゾーンの女性のイラスト

クレンジングは1つしか使っちゃダメ、なんてルールはどこにもありません。
それぞれの特徴を理解し、肌悩みに合わせて部分使いするなど工夫するのも楽しいですよ◎

また、クレンジングによる乾燥を最小限にするためにも、なるべく手早く終わらせるのもポイント

ゴシゴシ擦らず、オイルやリキッドなどを肌の上に滑らせるようにして、そっとくるくるして馴染ませましょう。

乳化が必要なものは、少しずつぬるま湯を加え、しっかりと白くなってから洗い流しましょうね!

乳化とは?


界面活性剤などの助けを借りて、油分と水分を混ぜ合わせること。
クレンジングの場合、乳化させることでオイルは白く濁り、洗い流しやすくなる効果がある。
しっかり乳化させるためには、少しずつ水を加えて馴染ませることが大切。

洗顔は"酵素"の力を借りてみよう!

洗顔料とタオルの写真

お次は洗顔のお話。

最初の章でもお話しましたが、中々取れないガンコな角栓の正体は、皮脂とタンパク質が合体したもの

皮脂など油性の汚れはクレンジングで落とせることがわかりましたが、肌の代謝物などタンパク質のものはどう落とすのが一番なのでしょうか?

ここで活躍するのが、『酵素洗顔料』です!

特徴 こんな人にオススメ
酵素洗顔 ・タンパク質を溶かし壊す力がある
・古い角質/角栓を分解することで毛穴の詰まりを改善
・使用頻度は、週に1回~月に1回程度で良い
・パウダータイプが多い
・少し刺激があるため、敏感肌の方は注意が必要
・特に毛穴詰まりが気になる方
・肌のゴワつき、ザラつきが気になる方
・洗顔によるさっぱり感が欲しい方
・ある程度肌が強い方(敏感肌向けも有り)
・普通肌~脂性肌の方

酵素の力で古い角質や角栓を落としやすくし、ターンオーバーの乱れも整えられる、という大きな利点が伝わりましたでしょうか?

敏感肌用の酵素洗顔パウダーもありますので、刺激が不安な方はマイルドなものから試してみてくださいね◎

はるねむ
オバジやスイサイ、ファンケルなどが特に人気ですよね!

お肌が弱めの方やナチュラルコスメ好きには"ガスール"もオススメ!

洗面台と洗顔料の写真

みなさん、『ガスール』をご存知でしょうか?

クレイ(粘土)による非常にシンプルなスキンケアなのですが、これが中々癖になるすっきり感で気持ちいいんです!

ガスールとは?


モロッコで採れるクレイ(粘土)のこと。
汚れを吸着するようにしてやさしく取り除きながら、豊富なミネラル成分で健やかな肌に導く。
固形タイプとパウダータイプがあるが、どちらも水を足して泥状にもどしてから使用する。
近年はガスール配合の洗顔料も多く販売されるように。

では、洗顔料としての特徴を見てみましょう◎

特徴 こんな人にオススメ
ガスール ・モロッコで長年愛されているクレイ(粘土)
・汚れを吸着する効果がある
・クレイだけなので非常に肌にやさしい
・肌がすべすべになる
・使用後はたっぷりと保湿を
・コスパがものすごく良い
・特に毛穴汚れが気になる方
・肌のザラつきが気になる方
・洗顔によるさっぱり感が欲しい方
・肌の弱い方はパウダータイプがオススメ
・普通肌~脂性肌の方

使い方も、説明の必要が無いくらい至ってシンプル。

乾燥した粘土に水を足してもどし、ペースト状にして顔に塗布。

放置時間は肌の状態に合わせて調整し、あとは洗い流すだけ。面倒くさがりさんでも安心です。

余ったペーストは身体に塗ってくるくる撫でるだけで、あっという間になめらかすべすべ肌に!

 

はるねむ
実は筆者もガスール愛用者。
使用感もマイルドなので、敏感肌でも安心です◎

ちなみにガスールといえばこちら、ナイアードのものがオススメ!

筆者も何年も愛用しています。

はるねむ
固形タイプより粉末タイプの方が出来上がったペーストが滑らかなのですが、お皿にガスールのカケラをポイポイっと放り込める手軽さが好きで、ずっと固形タイプを使っています!(笑)

サイト内も様々なハウツーやコラムたっぷりで読み応えありますので、ぜひ一度覗いてみてくださいね◎

クレンジング、洗顔の後はたっぷりの保湿!

スキンケアをする女性の写真

ここまでは『落とすケア』に注目してきましたが、そのあとに欠かせないのが『保湿ケア』

では、どのように保湿することが毛穴ケアに有効なのでしょうか?

お肌がよろこぶ保湿のコツ

  • ①化粧水だけで済ませない!
  • ②擦らず叩かず手のひらでプッシュ!
  • ③細かいところは指先でそっと塗りこむ!
  • ④あれこれ重ねすぎずシンプルに!

はるねむ
では、具体的なハウツーをご紹介しましょう!

step
1
化粧水だけで済ませない!


『乳液無しでも脂っぽいから……』
『ニキビ出来そうだし……』
と、化粧水だけで済ませることはNG!

せっかく角質層に水分を届けても蒸発してしまったら意味がありません、やさしく乳液やクリームで蓋をしましょう!

水分で肌をうるおし、油分でお肌をやわらかく整えるイメージで◎

step
2
擦らず叩かず手のひらでプッシュ!


化粧水や乳液などを塗布する際、肌の表面やほっぺたのお肉がぐいぐい動くほどの力加減でしていませんか?

お肌は摩擦にとっても弱いんです、擦らず、ぺちぺち叩かず、手のひらでやさしくプッシュすることが大事!

水分をそっと押し込むように、そして手のひらの温かさで馴染ませる気持ちで10秒ほどキープしてみてください。

step
3
細かいところは指先でそっと塗りこむ!


目尻や口元など、細かいパーツのケアをおざなりにすると、未来の自分が嘆き悲しむことになります……!

片手の指先で細かなシワが出来やすいところを軽く引っ張って、もう片手の指先でそっと塗りこむ、これが意外と大事! 顔全体に塗れていたと思っても、意外と鼻の下などムラになっていたりするので要注意です。

step
4
あれこれ重ねすぎずシンプルに!


毛穴の汚れやニキビなど、肌トラブルが起きている時はあれこれ塗り重ねるのはNG!
化粧水、乳液、また乾燥が気になる場合はクリームと、シンプルなケアを心掛けましょう。

導入液や美容液、オイルにジェル…と、魅力的なアイテムもたくさんありますが、いくつも重ねるということはそれだけ肌を摩擦することになります。

なるべく肌に触れる回数を減らすことも美肌への大切なステップです!

毛穴汚れや角栓ケアにはどんな成分がいいの?

美容液のボトルの写真

毛穴ケアに大切なハウツーをたくさんご紹介してきましたが、最後は毛穴悩みさんにぜひオススメしたい成分を解説いたしします!

肌のターンオーバーを整える成分で、ごわついた不要な角質をリセット!

どれだけ良いスキンケアアイテムを使っていても、不要な角質が肌表面を覆って邪魔していては意味がありません

ということで、まずは肌のターンオーバーを促進してくれる成分からご紹介します!

ターンオーバーを整えるオススメ成分

  • ビタミンC
  • サリチル酸
  • AHA(フルーツ酸)
  • プラセンタ

はるねむ
有名な成分がズラリと並びましたね、1つずつ解説します!
成分 効果
ビタミンC 言わずと知れた、毛穴ケア界のトップオブトップ。
過剰な皮脂の生成を抑え、毛穴を引き締め、さらには美白効果も期待できる。
コラーゲンの生成のモトにもなる、超万能選手。
サリチル酸 ピーリング剤としても有名な成分。
肌表面の不要な角質を溶かして取り除き、ターンオーバーを促進する。
角質除去時に同じく古くなった皮脂や角栓なども溶かすため、多少刺激があるが効果は絶大。
AHA(フルーツ酸) サリチル酸と同様に、不要な角質を溶かして取り除く、ターンオーバー促進効果がある。
また角質層の保湿力を高める働きもあるため、ピーリングに保湿にと、多面的なアプローチが可能。
プラセンタ 美白、保湿、エイジングケア、抗酸化作用、抗炎症作用と、その効果はオールマイティ。
細胞の再生や生成を助ける成長因子の力で、根本から肌を立て直すことが出来る。
また血行を促進させる効果もあるため、肌に溜まった老廃物を排出するなど、頼れる何でも屋な成分。

はるねむ
肌バリアが乱れがちな敏感肌さんは、この中では比較的刺激が少なめなプラセンタやビタミンCから試してみてくださいね!

保湿で固くなったお肌も毛穴もふっくら!

不要な角質を取り除いたあとは、たっぷりの保湿でお肌も毛穴もふっくらさせましょう!

肌のキメが整いツヤが出ることで、毛穴の悪目立ちも防ぐことが出来るんですよ◎

肌をやわらかくするオススメ成分

  • セラミド
  • フラーレン
  • レチノール
  • ヒアルロン酸

はるねむ
こちらも近年のスキンケア業界で大人気の成分です、1つずつ解説します!
成分 効果
セラミド 肌のバリア機能を整える保湿成分。
角質層の細胞や水の隙間を埋め、それぞれをつなぎとめるようにして保水する。
フラーレン 超強力な抗酸化作用をもつ成分で、その効果の持続時間も長い。
その効果はビタミンCの数百倍ともいわれる。
美白、エイジングケア、シミケア、毛穴ケアなど多機能且つ高機能。
レチノール 近年エイジングケアコスメ業界でも注目されている成分。
細胞の代謝を促進したり、コラーゲンの生成に関わったりと、保湿だけでなく美白やエイジングケア効果も抜群。
ヒアルロン酸 肌の奥深く、真皮層のコラーゲンの隙間をたっぷりと満たす保湿成分。
皮膚に柔軟性や弾力性を与える効果がある。
肌をふっくらさせることで毛穴を目立たなくさせる効果も期待できる。

毛穴ケアにオススメのクレンジング&洗顔料

最後にオススメのクレンジングと洗顔料をご紹介します◎

筆者の肌質、

・敏感肌(特に顔~上半身)
・鼻だけテカり、他がカサカサという混合肌
・時々鼻の黒ずみ毛穴が気になる
・小鼻~小鼻脇のファンデの毛穴落ちが気になる

…という困ったさんな肌質でもこれは良かったよ!痛くならなかったよ!と自信をもってオススメ出来るラインナップです。

コラージュ 洗顔パウダー

通常価格 1,600円+税
内容量 40g
全成分 コーンスターチ、パーム脂肪酸グルタミン酸Na、カリ石ケン素地、ソルビトール、ミリスチン酸K、プロテアーゼ(牛乳)、シリカ、グリシルグリシン

言わずと知れた、敏感肌にやさしいコラージュシリーズの酵素洗顔パウダーです。

個包装じゃないのでお風呂場ではちょっと使いづらいですが、肌への刺激感はかなりマイルド

もこもこ固めのリッチな泡ではなく、サラっとやわらかい泡立ちで、顔の上を撫でるようにして洗うとgood!

洗いあがりはサッパリしていますが、他の酵素洗顔パウダーに比べると乾燥を感じにくく、冬場でも使いやすいですよ◎

はるねむ

※尚この商品はリニューアルが予定されており、『コラージュリペアシリーズ』として生まれ変わるようです!
現行品の洗顔パウダーじゃないと!という方はお早めにゲットしてくださいね◎

購入先

  • 市販:ドラッグストア、コスメショップ、バラエティショップなど
  • 通販:公式通販サイト

オバジ オバジC酵素洗顔パウダー

通常価格 1,800円+税
内容量 0.4g×30個
全成分 タルク、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na、ソルビトール、ココイルグリシンNa、アクリレーツクロスポリマー-2-Na、アスコルビン酸、プロテアーゼ、リパーゼ、ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムエキス、水、シリカ、デキストリン、BG、リン酸K、リン酸2Na、メチルパラベン

こちらも毛穴に悩む方から大人気のアイテム、オバジC酵素洗顔パウダー

個包装なので湿気も気にせずお風呂場に持ち込めますし、1回分だけをパパっと使えます。

毛穴の守護神とも言える酵素とビタミンCのパワーで、汚れや古い角質を取り除き、きゅっと引き締めてくれます◎

泡立ちかかなりゆるめなので、垂れてしまわないようにサっと洗うようにしましょう!

洗いあがりもさっぱりし過ぎず、ほど良いうるおい感が残ります。

はるねむ

古い角質による肌のゴワつき、毛穴の汚れ、引き締めまでぜーーんぶ任せられる優秀な酵素洗顔パウダーです!

購入先

  • 市販:ドラッグストア、コスメショップ、バラエティショップなど
  • 通販:公式通販サイト、Amazon

DHC 薬用ディープクレンジングオイル(M)

通常価格 1,486円+税
内容量 120ml
全成分 (成分表示なし)

オイルクレンジングの中で、一番リピしているのがこちらのDHC薬用ディープクレンジングオイル

気合の入った濃いめのメイクも一度で落ちてくれます。

なんと唇への密着度の高いマットリップなどもスルっと落とせる優秀さ。

ちなみに、乾いた手/顔でメイクと馴染ませて、すすぎの前にしっかり乳化させないと本来のクレンジング力を発揮できないので注意しましょう

全成分が表示されていないという点は成分オタク的にも気になりますが、個人的にオイル系で一番肌荒れせずに使えたものなのでピックアップしてみました!

はるねむ

オリーブオイル独特の香りは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、このメイク落ちの凄まじさは1度体験してみてほしいです……!

購入先

  • 市販:ドラッグストア、コスメショップ、バラエティショップなど
  • 通販:公式通販サイト

シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル 敏感肌タイプ

通常価格 1,880円+税
内容量 310ml
全成分 水、DPG、PEG-8(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、テトラオレイン酸ソルベス-30、グリセリン、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、ポリソルベート80、ソルビトール、スクロース、クエン酸、サッカロミセス溶解質エキス、センブリエキス、ダイズ種子エキス、カンゾウ根エキス、ローヤルゼリーエキス、フカスセラツスエキス、オニサルビア油、アオモジ果実油、PEG-32、PEG-6、BG、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、水酸化K、カルボマー

最後にご紹介するのはこちら、シンデレラタイムのブースターセラム ナノクレンジングゲル 敏感肌タイプです。

シンデレラタイムシリーズは一時期かなり話題になったので、使ったことあるよ!という方も多いのではないでしょうか。

乾燥肌や敏感肌に配慮した成分内容で、疲れた日にもありがたいダブル洗顔不要タイプ!なんとまつエクもOK
筆者は基本的に無香料のものが好きなのですが、こちらはほんのりとハーブの香り付き。結構癒される良い香りですよ。

とろみのあるゲルはメイクにも絡めやすく、余程のバッチリメイクでなければスルっと落ちてくれます

ヌルつきも残らずサっと洗い流せて、洗いあがりも結構しっとりめ。

『もう今日は疲れた!パっとメイク落としたい!』という日にもぜひオススメです!

はるねむ

なんだかお肌も身体もお疲れ気味で、ダブル洗顔したくない日もありますよね。
そんな日はこういった優秀クレンジングに頼って楽しちゃいましょう!

購入先

  • 市販:ドラッグストア、コスメショップ、バラエティショップなど
  • 通販:Amazon

まとめ

両手を頬に添えて笑う女性の写真

さて、ここまでいかがでしたでしょうか?

冬場ならではのゴワゴワお肌や、毛穴のトラブルの解決に役立てていただければ幸いです◎

近年SNSなどで『こんな裏ワザがでたった1日で毛穴がキレイになったよ!』と様々なアイデアが散見されますが、科学的根拠に乏しかったり、肌に逆効果であったりと、なんだか怪しいものも多いです。

はるねむ
自分のお肌を守れるのは自分だけです、まずは不確かな情報には流されず、シンプルで正しいケアから再出発してみましょう~~~!
  • この記事を書いた人
はるねむ

はるねむ

メイク/スキンケアアイテム、医薬品、サプリメントを愛する元ドラッグストア店員。30代多趣味オタク主婦。医薬品販売に必要となる登録販売者資格を所持。 アラサーを機に突如として敏感肌になり、お肌に合うアイテムを探し回っている。

-毛穴, 肌悩み別スキンケア
-, , , ,

© 2021 美肌ウォーカー - ともに歩く、私とスキンケア。